クリニックBLOG

2026.03.18

PSA検査は何歳から必要?前立腺がん検診の目安【柳川・久留米・大牟田の泌尿器科】

PSA検査は何歳から必要?前立腺がん検診の目安【柳川・久留米・大牟田の泌尿器科】

PSA検査は前立腺がんの早期発見に重要な検査です。 しかし「何歳から受けるべきか分からない」という方も多いのではないでしょうか。


PSA検査とは

PSA(前立腺特異抗原)は前立腺から分泌されるタンパク質で、 血液検査によって測定できます。

前立腺に異常があると数値が高くなることがあります。


PSA検査を受けるべき年齢

一般的には50歳以上での検査が推奨されています。

ただし、次の方は早めの検査を検討します。

  • 40歳以上で家族歴がある
  • 排尿トラブルがある
  • 健康診断で異常を指摘された

PSAが高い場合

PSAが高い場合でも必ずしも前立腺がんとは限りません。

通常は次の検査を行います。

  • 再検査 S2.3%PSA測定
  • MRI検査
  • 前立腺生検

柳川・久留米・大牟田でPSA検査をご希望の方へ

PSA検査は早期発見に重要な検査です。

中川ごうクリニックでは、柳川市を中心に久留米・大牟田・筑後・八女・大川・佐賀方面からも 多くの患者さんが来院されています。

前立腺がん検診や排尿トラブルの相談など、お気軽にご相談ください。

Tel.0944-75-110524時間WEB予約