クリニックBLOG

2026.02.26

寒暖差で悪化する頻尿とは?福岡県で 過活動膀胱のご相談

2月後半から3月にかけて、福岡県では寒暖差が大きくなります。この時期、「急にトイレが近くなった」「夜中に何度も起きるようになった」というご相談が増えます。

実は寒暖差とストレスは、過活動膀胱(OAB)や頻尿を悪化させる要因になります。

なぜ寒いとトイレが近くなるの?

  • 寒さで血管が収縮し、血圧が上昇する
  • 体が余分な水分を排出しようとする
  • 膀胱が刺激されやすくなる

これにより、日中の頻尿や夜間頻尿が悪化しやすくなります。

福岡県で増えている「過活動膀胱」

過活動膀胱とは、尿が十分に溜まっていないのに急に強い尿意を感じる状態です。

  • 急にトイレに行きたくなる
  • 我慢が難しい
  • 間に合わず漏れてしまうことがある
  • 夜間に2回以上起きる

特に50代以降の女性、前立腺肥大症のある男性に多くみられます。

ストレスも膀胱を刺激する

年度末は仕事や家庭の変化が多く、自律神経が乱れやすい時期です。

膀胱は自律神経の影響を強く受けるため、ストレスが強いと頻尿が悪化することがあります。

自宅でできる対策

  • 下半身を冷やさない(腹巻き・レッグウォーマー)
  • カフェインを控える
  • 就寝前2時間は水分を摂りすぎない
  • 骨盤底筋体操を継続する

それでも改善しない場合は、薬物療法や膀胱機能検査が有効なことがあります。

福岡県で泌尿器科をお探しの方へ

「年のせい」「体質だから」と我慢されている方が非常に多いですが、頻尿は治療できる病気であることがほとんどです。

当院では、過活動膀胱・前立腺肥大症・尿失禁など幅広い排尿トラブルに対応しています。

気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

 

Tel.0944-75-110524時間WEB予約